2013年4月29日月曜日




某アニメのポーズトレスまんその2

小野道風さんの人物叢書が発行されたようですね。その調子で篁くんのもお願いします(^ω^ ≡ ^ω^)でも個人的には空海さんのが面白そうだと思う。

以前に比べ雑記で歴史についてしゃべり散らかす率は上がった(?)のですが、歴創の作品はいっこも置いてないのでそれ目的でリンクから飛んできたとおぼしき方には申し訳ないと思いつつ、歴創じゃない漫画をあげる。矛盾まみれのサイトですぜ。ムラ気全開ですぜ。そろそろなんとかしたい。

今回の漫画はちょう今さら、人生で初めてつけペンでまともにペン入れをしてみた代物ですが、こんな難しいものを世の人は使いこなしてんのか…こええ…ってなりました。



2013年4月16日火曜日




スキマに見えるのが篁くんの親友である惟良(これなが)春道さんです。仙人になりたい系文人。以下関係ない文章です。

篁関連書よりもずっと詳しく篁くんのことが載ってるとのことで、やっと伴善男(応天門の変における渦中の人物)の人物叢書を読み進めていますが、善男も面白い人物!篁と同じように歯に衣着せぬ、悪くいっちゃえば融通の利かない人物だったようで、壮年期の篁とよくよく関わりをもってるようです。というより、伴善男の略歴を追っていると勝手に篁が飛び出してくる。性格は似てるわ、出世コースを辿る文官官僚の後輩だわでかわいかったんでしょーね。しかし篁くんは体格のいい(良すぎる)イケメン(後付け臭)と言われているのに対し、善男は正史に書かれるぐらい変わった容姿で、耳元の髪が長かったそうです。…残念ながら偶然です。
そのほか、常嗣と篁くんの遣唐使のゴタゴタの件に関する新しい知識が手に入って、以前とはまた違うことをつらつら思ったり。次回の雑記で好き勝手いうかも。

オフラインでの進展。コミティアは10月の予定が立て込んでいる可能性が高いので、8月にサークル参加することに決めました。暑いだろうな。



2013年4月3日水曜日




某アニメのポーズトレスまん

夏が近づく(早い)と、怪談を描きたくなる…(早い)
そう思うようにもいかないのでオカルトスレなど読んで飢えをしのいでいる訳ですが、共同幻想としての都市伝説と、小野小町のありかたというのは、少し似通っているな、とふと思いました。
例えば、赤い服の、背の高い、髪の長い女…という存在が、大勢の間の認識に共有され、ひとつの像を結ぶ。小野小町も、認識が仮名序によって共有され、ひとつのイメージとしてまとまっていく。像の出来上がるスピードに差こそあれ、伝説はどんな媒体を経由したとしても、その成り立ちとしては変わりないの。です。
しまいには、空海さんや円仁さんだって、架空の物語の中で「死後の」小野小町と出会ってしまうのです。こういう歴史や記憶に関する、後世の人のてきとーさ加減ってなんとも不思議でやるせない。でも、魅力的です。
余談だけど、人物叢書って一応篁くんのも出版される予定あんのな…正直空海さんがまだ出されてなかったのが記憶違いか?ってぐらい意外でした。⇒リンク