いい加減感想など書いてみてもいいなぁと思ったので、どこがスキなんだろう?という分析も兼ねてちまちまやってみました。
……思うに、
↓
聴き終わると途方に暮れる ところが、好きなんだと思い至りました(*'ω'*)
あ、あと歌詞のなかに絶対的に救いになっちゃうような「君」とか「あなた」とかわけの分からない二人称が登場しないところも個人的にポイント高いです。救いのない感じが共感できます。要するにやっぱり途方に暮れるかんじです。
メルマガなど見ると音作りもかなり工夫されているようなのですが門外漢にはよくわからないので言及しません。(個人的には聴いていてとても心地よいです)
私が好きな曲は
『ここでワルシャワ』
『あの娘とデート』
『道徳の先生』
『センチメンタル残党』
『冥道ロードショー』
『ミクだけど』
『あずまんがの登場人物として生まれたかった』
『少女、電磁波になる!!』
ですが、好みの問題なのであてにはなりません。人を選ぶような気もしますがよければ聴いてみるといいかも。
余談ですがご本人にyoutubeに動画を上げてほしいです。
で。
良い音楽を聴いたときなど、これを自分の描くものに反映できないものか四苦八苦してみるんですが、
漫画にしてしまうと説明的になってしまっていつも上手くいきません。
音楽は、時間軸上にいくつもの声や楽器、つまり表現を含む複数の要素が同時に存在できてすばらしい。漫画にも絵と文字、二つの要素が存在していますが、視界は一つしかないために結局のところ一つの流れを順に追うしかありません。音楽のような、要素同士を融合し同時に伝えるという芸当が不可能なのです。
これは漫画が音楽に劣るところだと、常々そう思います。
……思うに、
- 決して萌えないPV というか不気味(モチーフは不気味ではないのに)
- 調声が聴きとりやすい(合成音声の場合、他が良くてもこれで聴いてられない事が多々ある)
- 題名に遊び心を感じる
- 暗さを包み隠さない(「そんな事言わないで明るく生きようよぉ~!!暗いのだめッ!私が見ていてつらいからダメッ!みんなもつらいって言ってるよ??」みたいな欺瞞がない)歌詞
- 一つの曲のなかで曲調が変わって飽きない
- 予定調和のスキマを生める物語性 よく言えばかゆい所に手が届く、悪く言えばひねている
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聴き終わると途方に暮れる ところが、好きなんだと思い至りました(*'ω'*)
あ、あと歌詞のなかに絶対的に救いになっちゃうような「君」とか「あなた」とかわけの分からない二人称が登場しないところも個人的にポイント高いです。救いのない感じが共感できます。要するにやっぱり途方に暮れるかんじです。
メルマガなど見ると音作りもかなり工夫されているようなのですが門外漢にはよくわからないので言及しません。(個人的には聴いていてとても心地よいです)
私が好きな曲は
『ここでワルシャワ』
『あの娘とデート』
『道徳の先生』
『センチメンタル残党』
『冥道ロードショー』
『ミクだけど』
『あずまんがの登場人物として生まれたかった』
『少女、電磁波になる!!』
ですが、好みの問題なのであてにはなりません。人を選ぶような気もしますがよければ聴いてみるといいかも。
余談ですがご本人にyoutubeに動画を上げてほしいです。
で。
良い音楽を聴いたときなど、これを自分の描くものに反映できないものか四苦八苦してみるんですが、
漫画にしてしまうと説明的になってしまっていつも上手くいきません。
音楽は、時間軸上にいくつもの声や楽器、つまり表現を含む複数の要素が同時に存在できてすばらしい。漫画にも絵と文字、二つの要素が存在していますが、視界は一つしかないために結局のところ一つの流れを順に追うしかありません。音楽のような、要素同士を融合し同時に伝えるという芸当が不可能なのです。
これは漫画が音楽に劣るところだと、常々そう思います。